バイトで「お前使えねーな!」と言われ続けたポンコツ大学生が、ビジネスやってバイトを辞めた件

こんにちは、こうせいです。

僕は大学2年生のころにネットビジネスに出会ってから

2年の終わり頃にビジネスの世界に足を踏み入れました。

 

今ではネットに仕組みを構築していて、

バイト代以上のお金が入ってくるので

バイトも辞めてしまって、ビジネスの勉強と作業に集中しています。

 

仕事もパソコン1台で完結するので、移動もいらないし

自分の好きな時間に好きなだけ仕事をすることができます。

ずっと家にいると集中でいないので近くのカフェや少し歩いたところにある

スタバなんかでよく出没しています。

 

普通の学生やサラリーマンの方よりは

自由度は高いんじゃないかなと思っています。

 

 

今ではある程度のお金と自由を手にすることができましたが、

大学に入ってからは、本当にお金がなくて、バイト漬けの毎日を送っていました。

まあ、いわゆる苦学生ってやつです。

 

バイト代のほとんどが生活費に消えていき、

遊ぶためのお金はほとんど残らずに、とにかく節約して節約して過ごす日々・・・

SNSなどは、サークルの旅行や飲み会の投稿に溢れている中で

僕はせっせと皿を洗って、料理を運んで、飲み物をつくっていました。

 

しかも僕は同期と比べて本当に仕事ができませんでした。

とにかくミスが多いのです。

 

昔から注意力が散漫で、言われたことをやるだけという

作業チックなことがかなり苦手、

一つのことにガッとのめり込んで集中するタイプだし、

飽き性で興味のあることしかやれない人間でした。

 

なんで居酒屋なの?と思った人もいるかと思います。

他にもバイトあるじゃん!と。

 

でも、友達に紹介されて入ったし、内気な性格なので

勇気を出して辞めるとも言い出せずに、そのまま続けていました。

あと当時は、人と話すのが苦手だったのもあります。

 

店長から、〇〇をしとけ!と言われて

途中でお客さんに呼ばれたオーダーを聞きにいったりすると、

言われたことをすぐに忘れてしまって、

あとでなんでしてないんだよ!!と怒鳴られたりすることもありました。

 

会計作業なんかまさに地獄です。

 

忙しくない時はできますが、忙しくでレジに行列ができると

早く処理しようと思って、金額を間違えたり

領収書を渡し忘れたりと、バイトではポンコツ扱いでした。

 

しかも内気で、メンタルはゲキ弱で豆腐のようだったので

怒られるとすぐにしょげてしまっていました。

「またあいつ怒られてるわww」と囁く声が聞こえてくることもあったし

仕事ができなさすぎて、居場所がありませんでした。

 

このまま就職して、まともに働けるのかなと思ったし、

将来に対して不安しかない学生でした。

 

だからこそ、本気でバイトを辞めたかったし、

失敗して心が折れそうになった事もありましたが

辞めることなくコツコツとビジネスを続けることができたのだと思います。

 

これまでのバイトでの立ち位置や仕事ぶりを考えたら

1日中パソコンを触ってビジネスをしている方が

遥かにマシでしたし、将来に対して希望が持てました。

 

 

最初は慣れないパソコン作業に苦戦しましたが、

慣れてしまえばこっちのもんだし、人間は良くも悪くも慣れる生き物です。

 

いろいろ回り道はしましたが、今ではバイトもしなくなり

自由に生きていけるだけのお金を手に入れたし、

会社に縛られて働く必要もなくなりました。

 

バイト時代には、店長から「働いて社会勉強をしろ!」なんて言われていましたが

ビジネスやっていた方が絶対に役に立つし、社会経験も積むことができます。

 

いろんな業種の人やお客さんとも関われるし

桁違いにすごい人とあって

自分の価値観が崩壊するくらいのめちゃめちゃ濃い経験だってできます。

 

もう、100倍ビジネスの方が効果ありますよ。

 

僕が居酒屋バイトで学んだことは、

正直誰でもできるような皿の洗い方や料理の出し方

そして、いかにして楽に仕事をして給料をもらうのかというサボりのテクニックでした。

 

いやー、まじでいらなかったですね。笑

 

別に会社で働かなくても、パソコン1台で誰かに価値を届けることができれば

ビジネスはできるし、お金だって一人の人間が自由になれるくらいは

きちんと学べば稼げるようになります。

 

 

それと僕が最近で、一番マズいなと感じることがあって、それが、

「自分のみている世界が当たり前だと思っていること」

 

我慢して我慢してお金を稼ぐのが当たり前

会社に行って仕事をするのが当たり前

朝早くから起きて満員電車に揺られながら出社するのが当たり前

学生だからお金がないのが当たり前

大企業に就職するのを目指すのが当たり前

 

周りがしているから、親に言われたからなど

これまでの自分の視点だけの見ようとすると、自分の本当にしたいことに蓋をしてしまうし

可能性を自分で閉ざしてしまっています。

 

そして、いつしか常識というオリの中に閉じ込められて

特に夢や目標もないまま、ただただ時間を過ごす日々を送る・・・

そんな予定調和の面白みのない人生になってしまうでしょう。

 

世の中のほとんどの大学生は4年生になると就活のために、

髪をきちんと黒く染めて同じようなスーツを着ています。

 

なんで同じ時期に同じようなことをやらないといけないいんでしょうか?

誰かが法律かなんかで決めたんですかね?

 

僕はすごく違和感を覚えたし、そのころは起業なんて頭になかったけれど

それでも、なんとなくの肌感覚で、

自分はこうはなりたくないな・・・と思っていました。

 

 

こういった当たり前とか常識に囚われてしまうと、

もう自分で判断なんてできないし

価値観が凝り固まってしまって、取り返しがききません。

 

ここまでの話で違和感を感じているのであれば、

それは正常だし、むしろ正しい感覚だと思います。

 

一番怖いのは、側から見れば、おかしい状況なのに

それに気づかずに生涯を終えてしまうことです、

これは大袈裟でもなくて、多くの人にビジネスの話をしたり、

聞いたりしてきて感じた僕の経験則です。

 

毎日、会社まで遅くまで残って残業して

クタクタになって帰ってくると、そのままお酒を飲みながら

スマホの画面やゲームで時間を過ごして

いつの間にか朝になっていて、急いで出社する・・・

 

自分の貴重な時間とお金をすり減らしながら

本当にやりたいことに挑戦する時間とモチベーションを奪われて

なんとなくの人生が完成してしまいます。

 

もし、この状況を抜け出してなんとか自由になりたい!

もっと自分らしく人生をいきたい!

と思うのが普通だと思うし、ちゃんとやれば普通に実現できます。

 

別に、「楽して稼げますよ」など、僕は、そんな甘い言葉は使わないし

ビジネスはお客さんを喜ばせることが本質なので

時には泥臭くやる事も必要です。

 

だけど、本気であれば、全然いけるし、

ネットで生きていけるだけのお金を生み出すことは、十分可能です。

 

バイトもろくにできないだ大学生でもできたし、

普通の学生とか毎日会社で働いているサラリーマンの方などであれば

僕よりも、もっと速く成果を出せるはずだし、

なんだかもったいないなーと思ってしまいます。

 

「学生のお前と違って背負っているものが違うんだよ!」

と言われそうですが、辛い状況を我慢してお金を稼ぐことが

そんなに幸せなことでしょうか?

 

それよりは、少し頑張って月に10万円でも稼いでから、

旅行なんかに連れて行くことができれば

家族はもっと喜ぶと思うし、

仕事で疲弊して愚痴ばっか言っている姿を子供やパートナーはみたくないと思います。

 

学生の僕でもできたので、もっと社会経験のあるあなたであれば

もっと高確率で成功できるし成果だって、僕なんかよりも速く出せるはずです。

 

だからこそ、しっかり勉強して実践しながら

正しい方向に向かって努力をしていってほしいと思います。

そのためのお手伝いであれば、僕もできるだけサポートするので

ぜひ、一緒に頑張っていきましょう。

 

電子書籍を無料でどうぞ

僕は現在、大学生をしながらビジネスで生計を立てています。

才能があったわけでもなく、環境に恵まれていたわけでもありません。
元々苦学生でお金がなく、
バイトでも仕事ができないヤツで有名でした。

そんな状況からビジネスに挑戦して、
空いている時間を使って真剣に取り組んだら
お金を稼ぐことができ、バイトも辞めることができ
日々の生活の充実度や自由度がかなり上がりました。

日々のビジネスを勉強する過程で、

ネットに仕組みを作る方法や、
仕事の生産力を高める方法
思考力を高める方法
戦略を立てる方法
コンテンツとメディアを駆使して価値を届ける方法

etc・・・

学校では絶対に教えてくれないことを
20歳を過ぎてから学ぶことができました。

これまでの自分の経験や体験を踏まえて、
たとえ才能がなかったとしても、環境が良くなかったとしても
正しく勉強して、知識を得て実践することができれば
誰であろうと資産を作りながら自由になれると胸を張って言えます。

 

そういった人たちが1人でも増えていけば
至るところで価値を生み出すことができる個人が増えて、
日本中がもっと面白くなり便利になり、
世の中はもっと面白く変わっていくはずです。

 

そんな理想を掲げて、
僕がこれまでの経験を元にして
全くゼロの状態からどのようにして今の状態になったのか?
そのプロセスを1冊の電子書籍にまとめてみました。

 

「ビジネスの世界への最初の教科書」として
ぜひ読んでみてください。
15分ほどあればサクッと読めてしまいます。

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