ガスが止まり、1日100円パンで過ごしていた苦学生時代に僕が学んだこと

どうも、こうせいです。

今回は、僕の貧乏時代の話をしていきたいと思います。

僕は高校まで長崎県の田舎で過ごしていて、
大学に入学すると同時に一人暮らしを始めました。

田舎育ちだったので、
どんな服を着たらいいのか?とか
全然分からなかったし、

一人暮らしをする
アパートの近くにセブンがあったのですが、
24時間お店が空いていることに感動したのを
よく覚えています。

これを言うと、かなりびっくりされるのですが
僕の地元にはチェーン店とかコンビニはありません。

それくらいの田舎です。笑

 

地元から引っ越してくる時も、
引越し業者に頼むとお金がかかるから、
自分たちの軽トラックを使って片道6〜7時間かけて
荷物を運んでいたし、

念願の1人暮らしのアパートを選ぶ時も
生協の物件の中で
紹介されていた最も安い物件を選びました。

あと、周りの大学生には親からお小遣いと称して
生活費とは別に月に数万円をもらっている人も結構いましたが、
僕は光熱費や食費は全て自分のお金で賄っていました。

 

なんとなくでも僕の家は
全然裕福な家庭ではないとわかっていたし、
とにかくお金がなかったので
節約に節約を重ねて生活をしていました。

 

そんな中で派遣バイトや居酒屋バイトを始めたのですが、
毎月稼いだお金はほとんどが生活費に消えていき、
手元にはほとんどの残らずに
人並みに遊ぶこともできません。

当時は大学でも野球をしていたので、
部費と道具代と生活費を稼ぐだけで精一杯でした。

InstagramとかTwitterをみると
サークルの飲み会とか旅行で楽しそうに過ごしている人が
たくさんいる中で
僕は自分が生きていくため生活するための労働をする日々。

 

この時に僕の心に深く刻み込まれたのが
「お金で人生の充実度や幸福度が多少なりとも決まる」
と言うことでした。

 

これを知ってから、
絶対に将来稼げるようになってやる!
自分のやりたいことを目一杯してやる!
それで必ず幸せになってやる!
と思っていました。

だからこうして
ビジネスの世界に足を踏み入れることができたと思うし
あのまま過ごしていたら、

ただバイトをこなす日々で
なんとなくで大学生活が終わり
特にやりたいこともないまま就職して
働いていたでしょう。

 

お金に対しての執着心があったから
稼ぐこと、ビジネスをすることに対しての覚悟もそれなりにあったし、
苦しい状況でも心は折れませんでした。

ビジネスを学ぶためにお金を使って
ガス代が払えずに水シャワーを浴びていた時も
食費が底を突き始めて100円のパン1個でしのいでいた時も
全然結果が出せずに落ち込んでいた時も

「ビジネスを辞める」と言う選択肢はありませんでした。

 

と言うか、稼げている人がいるわけだから
自分にもできないはずがないし
行動し続けていればいつかは稼げるだろ、と思っていましたね。

もちろん「お金だけでは幸せにはなれない!」
と言う人もいると思うし、それも一理あるでしょう。

 

愛とか友情とか信頼とか
お金で買えない部分もあると思いますが、
「それはお金を稼げる人が考える領域だよね?」と感じます。

自分のスキルでお金を生み出せるようになってから、
初めて愛とか人間関係とかを
深く考えていけばいいはずです。

だから人生において、
お金を稼ぐことができるスキルって貴重だし
優先順位も高いような気がします。

僕もこの先どんどん歳を取っていた時に
少なからず年金をもらったりするのでしょうが、
年金なんて1ミリも当てにしていません。

と言うのも、”稼ぐスキルを磨けば全て解決するから”です。

 

サラリーマンこそが安定な職業だ!
と声高らかに唱っている人も多いですが、
会社に属せずとも個人でお金を生み出すスキルがあることこそが
真の安定なんじゃない?と思います。

お金は豊かに生活するためのツールだし、
正しく使っていくことで効果を発揮していきます。

だったら、そのツールとなるお金は
全力に取りに行くべきだし、
自分の成長のためにお金と時間を使うべきです。

ギャンブルとかなどの
無駄な出費をしている場合じゃないですよ。割とマジで。

 

もし使いたいのであれば、
圧倒的に稼げるようになってから
思う存分使えばいいですからね。

 

僕はもっとカッコよくて魅力的な人間になりたいので、
勉強と行動はずっっと続けていきます。

まずは自分のために稼ぐスキルを身につけましょう。

以上、僕が、ガスが止められて水シャワーを浴びて、
100円のパン生活で学んだことでした。

かなり書き殴っていきましたが、
今回はこの辺で終わります。

おやすみなさい。

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僕は現在、大学生をしながらビジネスで生計を立てています。

才能があったわけでもなく、環境に恵まれていたわけでもありません。
元々苦学生でお金がなく、
バイトでも仕事ができないヤツで有名でした。

そんな状況からビジネスに挑戦して、
空いている時間を使って真剣に取り組んだら
お金を稼ぐことができ、バイトも辞めることができ
日々の生活の充実度や自由度がかなり上がりました。

日々のビジネスを勉強する過程で、

ネットに仕組みを作る方法や、
仕事の生産力を高める方法
思考力を高める方法
戦略を立てる方法
コンテンツとメディアを駆使して価値を届ける方法

etc・・・

学校では絶対に教えてくれないことを
20歳を過ぎてから学ぶことができました。

これまでの自分の経験や体験を踏まえて、
たとえ才能がなかったとしても、環境が良くなかったとしても
正しく勉強して、知識を得て実践することができれば
誰であろうと資産を作りながら自由になれると胸を張って言えます。

 

そういった人たちが1人でも増えていけば
至るところで価値を生み出すことができる個人が増えて、
日本中がもっと面白くなり便利になり、
世の中はもっと面白く変わっていくはずです。

 

そんな理想を掲げて、
僕がこれまでの経験を元にして
全くゼロの状態からどのようにして今の状態になったのか?
そのプロセスを1冊の電子書籍にまとめてみました。

 

「ビジネスの世界への最初の教科書」として
ぜひ読んでみてください。
15分ほどあればサクッと読めてしまいます。

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