GAFAから個人ビジネスの立ち位置を考えてみた

こんにちは、こうせいです。

今回は、ちょっとビジネス的な話として

GAFAについて話していきたいと思います。

 

おそらく名前くらいは聞いたことがあると思うので、わかると思いますが

GAFAとは今の時代を席巻している、IT企業のことです。

それぞれの頭文字をいることでGAFAと言われています。

 

G・・・Google
A・・・Amazon
F・・・Facebook
A・・・Apple

 

どれを見ても、一度は耳にしたことがあるであろう大企業ですよね。

 

でも、なんで世界中にはたくさんの企業がある中で

この4つだけがひとくくりにされているか?

と考えたことっていないですか?

 

「世界を席巻しているから」

「世界的にも有名な企業だから」

なんとなくこういったことはわかると思いますが、そこにはある共通点が存在します。

 

 

それは、買収に買収を重ねていって拡大をしていっているということです。

「ITコングロマリット」という言い方もしますが

名前は、「どんどん買収作戦」にしましょうかね。笑

 

買収と聞くと、あまり良いイメージを持てないかもしれないです。

というのも、一昔前の日本の大企業も

同じ戦略の「ドンドン買収作戦」を実行しました。

 

 

その結果どうなったかというと、経営資源が分散していきました。

資源が至るところに分散してしまって、経営難に陥ったりしてしまったので

今ではあまり良いイメージはないかと思います。

 

 

一方でGAFAは、悪いたとえで出てくることはほとんどないです。

あるとすれば、この企業が市場を拡大し続けることで、

世界が彼らの手中に収まるのではないか?という恐怖です。

 

経営的な意味で言えば、悪いどころか

むしろ真似するべきだというスタンスが多いし、

GAFAに関する本などはよく売れているようです。

 

 

GAFAが目指しているところ

 

彼らが目指しているところは、ある一定の独占をしていくことです。

それも彼らの得意分野であるインターネットを駆使した領域で、です。

例えばAmazonは物流を手掛けたり、車の自動運転なんかにも乗り出しています。

 

 

今までは、関連のない事業を手掛けるのがセオリーでしたが、

インターネットを主軸にした展開をしていくことによって

人間のすべてを独占しようとしています。

 

 

loT(Internet to things)という言葉にも表されるように

これから、ますますインターネット(Internet)とモノ(things)の距離は近づいていき

人の体にもインターネットが侵入してくるでしょう。

 

 

実際に、指先にITチップを入れたりする技術は

欧米などを中心にして広がりを見せつつあるし、また新たな技術が開発させています。

 

もはや、Facebookユーザーを増やそうとか

Amazonプライムの会員を増やそう、Googleの検索エンジンをもっと使ってもらおうとか

そういう次元ではなくて、「人間のリアルまでも独占する」

ということを見据えてイノベーションを起こしているわけです。

 

 

破壊的イノベーションは起こらなくなってきた

 

インターネットの業界で言えば、独占をしていくためには

早い段階で企業を買収をしていく必要があるということにGAFAは気付きました。

 

早い段階で企業を買収すれば

・0から同じ技術を開発するよりも安くすむ(相手の技術を合法的に盗める)

・ライバルの芽を摘むことができる(自分の会社のモノにできる)

 

まさに世界最先端のマーケティング力だからこそ為し得る業です。

 

いや、マジで考えること凄すぎるわ。。。

 

 

Instagramなんかは良い例で、Facebookに810億円で買収されたときには

社員が13名で売り上げは0円でした。

それ以来、破壊的なイノベーションは起きていないし、

起きそうになったらGAFAの傘下に入ることで独占されてしまうでしょう。

 

僕らもGAFAになろう

 

だから僕らがやるべきことはGAFAになろうってことです。

 

別にGAFAに就職しろ、とか、起業してBIGな企業を作れと言っているわけではなく、

資本主義のなかでは、独占を起こしていく必要があります。

 

 

競争でやっていたら自分よりも強い相手が現れたら、その瞬間終わりです。

でも独自の経済圏を持つことができたらどうでしょうか?

 

そこではあなたのファンになってくれる人が出てくるし、

その人達に力を注ぐことが出来ますよね。

 

 

競争していると、必然的にライバルを見てしまいます。

もちろんリサーチは必要だし、ライバルチェックをしないと行けないですが

一番の目を向けるべきなのは、ライバルではなくお客さんです。

 

 

例として、家電メーカーはライバルを意識しすぎて

本来であれば要らない機能をたくさん付けてしまいました。

その結果、お客さんから買ってもらえずに価格下げる競争に陥りました。

 

 

だから僕らがやるべきなのは、

自分を打ち出して独自の経済圏を作っていく必要があります。

誰もが作れるようなコンテンツを作るのではなく

自分の経験とかストーリーをふんだんに詰め込んだモノを作っていく必要があります。

 

競争するのではなく、自分だけの場を作るイメージでビジネスを進めていきましょう。

 

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