紹介制ビジネス(MLM)を見て感じたこと

どうも、こうせいです。

 

先日カフェで面白い出来事があったので、

それを物語形式で書いていきたいと思います。

 

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先日、スタバでパソコンを打っていると、隣に5.6人の男性の集団が現れた。

ほぼ全員髪の毛を染めていて、ネックレスとかもジャラジャラしていた。

 

見た感じ、三代目J SOUL BROTHERS 

を完全に意識してるだろと感じたし、まあとにかく怖そうだった。

 

僕はビビリなので、できるだけ見ないようにしていた。

 

全員が集まるまでは、軽く談笑とか、ケータイをいじっていたりして、

いわゆるちょっと遊んでいるようなお兄さんグループだった。

 

一時して、ボスと思われる人物が現れた。

ボスはその中でも群を抜いて奇抜なファッションをしていた。

 

その人が現れた瞬間、全員がたって

「お疲れ様です!」と挨拶を始めた。

 

昼間のカフェでこんな部活動みたいなことある?と思いつつ

僕は、できるだけ気にしないように、せっせとパソコンをカタカタしていた。

 

 

でも、これから何をするのか?かがすごく気になっていた。

 

集まった男の人達が何をしたのかというと、ビジネスの話をはじめた。

 

僕自身もコンテンツビジネスをしているし、

ビジネスの話には興味があったので、気にしていないフリをして

コソッと隣で話を聞いていた。

(普段はこんなことしませんよ笑)

 

その人達がやっていたのは、紹介制のMLMと言われるビジネスだった。

 

MLMはネズミ講とかとも言われたりして

自分が誰かに紹介して契約にこぎ着けることができたら、

お金を得ることができるという仕組みのこと。

 

例えば自分が3人の人を紹介できたとすると、

そうすると3人を自分の子供にする事ができ、自分が親になる。

 

そしてその子供(紹介された人)が、また次の人を紹介することで

紹介料をもらっていく仕組みになっている。

そしてその子供の子供が誰かを紹介して、またまた子供が増えていく。

こうすることでドンドン自分の支配下にある子供がピラミッド状に増えていきます。

 

 

まさに勧誘しまくることで、人をたくさん契約のこぎ着けることができたら

その分だけ紹介料をもらうことできる。

だから、多少無理矢理でも紹介して契約させるという事を何度も続けるようになる。

 

 

このカフェに集まったグループは、電話で契約を締結しようしたらしく、

そのためにどんな言い方をすればいいのか?を考えていた。

 

いわゆる煽りだ。

 

知っている人にドンドン契約を取りつけていこう躍起になっていたし、

「世の中には、こんな煽り売りをする人達がいるんだな」と感じて怖くなった。

(しかも昼間のカフェで)

 

と同時に、絶対にこんな紹介には乗らないし、一生無視してやろうと心に決めた瞬間だった。

 

紹介生のビジネスのデメリットは

人間関係が崩壊すること、学びにならないこと

 

僕の知り合いにも、同じように紹介制のビジネスをしている人がいた。

初めの頃は数打ちゃ当たる作戦でお金を得ることができたらしい。

 

しかし、その状況が長くは続かない。

 

始めは知り合いを勧誘していたのでなんとか契約を取り付ける事ができたが

今度は新規のお客さんを手に入れようとして、

会う人会う人にドンドン勧誘を勧めていった。

 

 

今までほとんど接点がなかった人に、話しかけて

ビジネスの案件を紹介するのだ。怪しさ以外の何物でもない。

 

そんな事をしているから、彼の信用はどんどん下がっていった。

 

「あいつに会ったらすぐに勧誘してくるぜ」

「金の亡者になったらしいよ」

「もう関わるの辞めようかな」

 

といった感じで、彼の周りから人が少なくなっていき、

ホントに人間関係がカオス状態になっていました。

 

僕は別の知り合いから、このことをを聞いたので

かなり彼の話が広まっていることを感じました。

 

一応紹介しまくって、一時のお金を得ることはできたようだが、

大事な人間関係を彼は失ってしまいました。

しかも得たのは短期的なお金だけ。長期的にビジネスをするのがいかに大事か実感した。

 

 

彼は、大金を得ることができたが、残ったモノはお金だけ。

彼に会って、紹介制ビジネスで学んだことを聞いたら

ほとんど何も出てこないし、彼自身は何も変わってない。

 

たぶん、学んだのは「人を煽って売る方法」だけなんだなと思った。

 

これってスゴくもったいないと思う。

 

大学生活の貴重な時間を使ったのに得られた学びはそれだけかよと。

飲み会に行きまくっているとか、遊びまくっていうひとよりはマシだが、

大事な人間関係を壊したら元も子もない。

 

そもそもビジネスって誰かに価値を届けることでお金をもらうことであり、

ファンになってもらってリピーターを作ることがほとんど全てだと思って良い。

 

じゃないと、生涯にわたってビジネスをやる、商売をしていくなんて不可能だ。

 

僕らがやるべきなのは、

いかにお客さんに価値を届けられるか?を考えて実践すること、

永遠にお客さんの悩みを解決していくことにある。

 

そのためには、まず自分が勉強して知識をつけて成長していくこと。

 

だから僕も「日々学びながら実践しながら成長していき、

価値のあるコンテンツを届けていかないといけない」と強く感じた。

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とここまでが僕の体験記でした。

 

どうだったでしょうか??

 

 

やっぱりこれから思うことは、

長期的な視点でビジネスを見ることが大事だなってことです。

 

僕は不労所得を手にして自由な生活を送りたいし、

ビジネスを通してカッコイイ男になりたい!と思って

このビジネスを選択しました。

 

ネットビジネスは、資産になるし、初期費用もほとんどかかりませんが

時間がかかるというのがネックです。

 

目安として3ヶ月〜半年くらいはかかるイメージです。

 

確かに、最初の頃は、勉強もしないといけないし、

ブログを書いたり、メルマガ書いたり、動画を撮ったりするのは大変だし収入はゼロです。

 

ここで我慢できずに多くの人が辞めてしまうんです。

 

僕もあっと間に成功出来たわけではないし、

むしろセンスは持ち合わせていないので、この気持ちがよくわかります。

 

 

でも、その壁をぶち破る事が出来たら、

あとは自分の作った資産が助けてくれます。

だから僕らがやるべきなのはコツコツと資産を積み重ねていくことです。

 

 

上の世界にいる人達は、みんな魅力的な人達ばかりですが、

それは誰よりもお金をかけて学んで実践しているからです。

 

 

そんな世界に僕は行きたいし、もう行けると確信しています。

だから、資産作るのは大変だけど、

「成長できるし、上に行けるし、まあいいかー」くらいの感じでやってます。

 

今では、自分が知らない事が出てきて、壁にぶち当たっているときは

「これを超えれば成長できるし、お金も稼げて一石二鳥だよねー。」

と思っています。

 

もちろん真面目にやりますが、それくらい楽観的で良いし、

楽しみながらやって良いと思います。

 

紹介制のビジネスよりは、ネットビジネス方が大変かも知れないけど

学べることが多いし、資産になるので、

長期的に大きく成功するのは間違いないです。

 

最終的に決めるのは自分自身ですが、後悔しないような選択をしてくださいね。

 

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