画面の中に広がってる世界を見て思ったこと

こんにちは、こうせいです。

 

今回は、僕が今でも後悔している、

昔やっていた不毛な時間の過ごし方を話していきます。

 

これを読んで「自分もやってしまっていた・・・」

と言う人はこの記事を期に、スッキリと辞めてみてくださいね。

 

 

僕は今は現役の大学生なのでわかるのですが、

世の大学生のほとんどは、

暇さえあれば、SNSしてゲームして、みたいな生活を送っています。

 

授業中の後ろの席とかは完全にゲーマーの集まりになっています。

(僕の通っている大学だけかもしれない、、)

僕もSNSは普段から使っているし、

なんならビジネスにも十分使えるので頻繁に利用しています。

 

 

ですが、スマホゲームはどうなんだろ??というのが本音です。

僕もハマっていたからわかるんですけど、

あれって、ホントに不毛な時間でしかないです。

 

 

先日、カフェで作業をしていたら、隣に高校性が座ってきました。

席に着くやいなやワイワイしてたんですけど、急に静かになってしまいました。

 

「なにしてんだろ?」

と思っていたら、みんなでパズドラをやっていました。

 

もはや、カフェに何しに来たのか?

そう、パズドラをしに来たんだ!くらいの勢いで

僕がいた3時間の間ずっっっっっっっっっとやってました。

 

 

たしかに、みんなでやるのは楽しいし、青春の一つの形なのかもしれないし、

僕らのころとあんまり変わってないのかなーと。

 

対する、今の僕はどうかというと、「知る楽しさ」を覚えてしまってます。

 

知ること、知識を得ること、勉強することで

お金を生み出すことができると知っているから

もっと学んで魅力的な人間になりたい!と言う気持ちが強いです。

 

だからケータイゲームが楽しくなくなって、すべて削除したし、

ゲームの楽しさで満足しているのは、もったいないですね。

 

 

で、今度は別のお店に入ったんですが、そこで大学生のカップルがいました。

席が隣だったので、自然と会話が耳に入ってくるんです。

 

 

 

まあ、会話なんて聞かなくても耳に入ってくる距離なのでわかるんですが

このカップルずっっっっっっっっっとケータイを見てるんですよ。

 

 

デートだろうに、何をしているのだろう?

 

そう、何をかくそう、パズドラでした。

カップルでデート中にパズドラしてんのか、、、、。

これにはかなり驚きました。

 

 

で、なんでゲームに熱中してるんだろ?と考えてみたんです。

実際にパスドラをやっている友達にもパズドラがなんで面白いのか聞きました。

 

 

そりゃ、もう喜んで語ってくれましたよね。

 

おかげで、原因がつかめたような気がしたんです。

考えられる原因が、

・スマホゲームをするハードルの低さ

・知識がお金になるという事実を知らない

これが上げられるのではないかなーと思ったんです。

 

まず、スマホゲームは誰でも出来ます。

スマホ開いてタップすれば簡単にログインできてしまう。

やはり、人間は楽な方に流れていきますから、

目の前にゲームがあるとどうしても、さわってしまう。

 

これが人間のサガです。

 

 

だから、思い切ってアプリを消すことから始めればいいんじゃない?

と、単純ですが思ったんです。

 

確かに仕事やプライベートに必要なものもあるでしょうが、

そんなの必要最低限でいいですし、

そもそも現代人は無意味にスマホを触りすぎです。

 

 

アプリ自体を消してしまえばすべて解決するんですよ。

 

ちなみに僕はゲームを消したことで、生産性が抜群に上がりました。

ケータイを開いてもKindleを読むようになったし、

今までのような不毛な時間は過ごしていません。

 

 

初めは物足りない感がありますけど、最終的には、やってみて損はないですよ。

 

 

お金を稼ぐ勉強をしていないというのも、知らないから損をしているんです。

多分彼らの中では、

・起業=難しい
・起業=借金

みたいなイメージが先行しているから、

独立することが選択肢にも含まれていないはずです。

 

 

今の時代はホントに恵まれていると僕は思っていて、

インターネットの発達で、パソコン1台、

なんならスマホ1台あれば色んなひとと繋がることが出来ます。

起業家の人にTwitterでDMを送ることも出来るし、

YouTubeとかでビジネスの音声を聞いて学ぶ事も出来ます。

 

 

もちろん、本気でやるなら有料の商品を買って学ぶ必要がありますけど

一昔前と比べて、明らかに起業のハードルは下がっています。

 

 

僕自身が起業を考え出したのは、アルバイトで週4勤務が普通だった時でしたが

マインドが高い人なら、高校生くらいの頃から既に動き出しています。

 

日本という国はホントに恵まれています。

それ故に、野心がなかったりする部分もありますけど。

 

僕は旅行とかにみんなが言っている横で、バイトをしているのがつらかったので、

もっと良い生活を送りたい。自分の変えたいと思ってビジネスを始めました。

 

もちろんそれだけじゃ大きく成功することはできないですが、

初めの動機は不純でいいんですよ。

 

もっと野心家が増えて、

それこそ高校生でもビジネスが取り組めるようになったら

日本という国がもっともっとよくなるのでは?とそんな気がしてます。

 

 

ネットビジネスの世界を知って、自分の人生観が変わったように

他の人達にも「人生が変わるきっかけ」提供できたらいいなーと。

 

 

僕は、ビジネスの世界に出会って、

いい大学にいっていい会社にいって定年まで過ごす

と言う今まで持っていた価値観がガラガラと崩れ去っていきました。

 

人生20年で蓄積された狭い世界に縛られて

常識に従って生きていくのが、つまらないということにやっと気付いたんです。

 

今では、必死に学んで、行動して、価値提供していって

喜んでもらって、その上で人生を謳歌していくほうが最高の人生だと思います。

 

これを読んでいるあなたも、なにか自分を変えたい!と少なからず思って

読んでくれているかなーと。

 

ネットビジネスをしてたら、色んな人の価値観に触れられて、

知識、情報が血肉になるたびに「新しい世界」が開けてきます。

 

だから、その行動力をそのままに、

これから一緒に高みを目指して進んでいけたらいいですね。

 

ではでは。

電子書籍を無料でどうぞ

僕は現在、大学生をしながらビジネスで生計を立てています。

才能があったわけでもなく、環境に恵まれていたわけでもありません。
元々苦学生でお金がなく、
バイトでも仕事ができないヤツで有名でした。

そんな状況からビジネスに挑戦して、
空いている時間を使って真剣に取り組んだら
お金を稼ぐことができ、バイトも辞めることができ
日々の生活の充実度や自由度がかなり上がりました。

日々のビジネスを勉強する過程で、

ネットに仕組みを作る方法や、
仕事の生産力を高める方法
思考力を高める方法
戦略を立てる方法
コンテンツとメディアを駆使して価値を届ける方法

etc・・・

学校では絶対に教えてくれないことを
20歳を過ぎてから学ぶことができました。

これまでの自分の経験や体験を踏まえて、
たとえ才能がなかったとしても、環境が良くなかったとしても
正しく勉強して、知識を得て実践することができれば
誰であろうと資産を作りながら自由になれると胸を張って言えます。

 

そういった人たちが1人でも増えていけば
至るところで価値を生み出すことができる個人が増えて、
日本中がもっと面白くなり便利になり、
世の中はもっと面白く変わっていくはずです。

 

そんな理想を掲げて、
僕がこれまでの経験を元にして
全くゼロの状態からどのようにして今の状態になったのか?
そのプロセスを1冊の電子書籍にまとめてみました。

 

「ビジネスの世界への最初の教科書」として
ぜひ読んでみてください。
15分ほどあればサクッと読めてしまいます。

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