映画「パラサイト」から学ぶ、格差社会の現実と成功法則

こんにちは、こうせいです。

 

最近パラサイトという映画をみたのですが、

学べることとか感じたことがあったので、

今回はレビューを含めながら話していきたいと思います。

 

簡単なストーリーを説明すると、

主人公になっているのは、韓国の地下の格安物件で暮らしており、

貧乏な生活を送っているキム一家。

ある日、長男が友人から大金持ちのパク一家の家庭教師

を頼まれるところから物語が始まります。

 

キム一家は全員が働けるように、戦略を考えて、

それぞれ偽名を使って、まるでパラサイト(寄生虫)のように

パク一家の家で働くようになっていく物語です。

 

コメディーでもありながら後半では、

ホラー的な要素も入っているので、振れ幅が大きく、

何度見ても飽きないような映画でした。

 

あと、金持ちの家に転がり込む話なので、

ちょっと最初はゲスい感じがありますが、

キム一家全員に共感できるのも、面白いと思います。

 

で、この映画を見て感じたことが、「格差社会の現実」です。

 

この映画では、キム一家は

地下室のような場所に住んでいて仕事もお金も信用もないですが、

お金持ちのパク一家は丘の上に家があるし、

仕事も順調、社会的な信用もあります。

 

学校に通うお金もなく、かといって学歴とか資格もないから

ろくに就職して働くこともできずに

内職をして食い繋いでいくだけの日々の生活を送っている人も一方で、

 

全て使い切れないほどのお金を手にして、

子供のために家庭教師を何人も雇い、広大な敷地に家を建てて、

家事、料理などは全て家政婦にお任せする人もいる。

 

 

そんな韓国の目も当られないような経済格差が

面白おかしく描写されているのが、

この映画の素晴らしいところなのですが、実は日本も似たような状況です。

 

 

韓国はもちろんのこと、これから日本でも貧富の格差が広がっていき

上位数%の人間が圧倒的にお金を稼ぎ出し、

残りの人は低所得になって最低限の生活しかできない

と言った経済格差が深刻になっていきます。

 

 

要は、中流層が消えてしまうということです。

 

もちろん日本は、社会保障が充実しているので、

低所得にいるからといって、生活できないわけではないですが、

自由に好きなことができる人生にはならないでしょう。

 

早朝の決まった時間に起きて、特にやりたくもない仕事を

「家族のためだ」「生活するためだ」

と自分に言い聞かさながらこなしていく。

 

帰ってくると疲れ切っていて、

家でテレビを見ながらお酒を飲んで、

テレビの向こう側にいる活躍している同世代を目にしながら

「自分は何をしているんだろう・・・」と自問自答する日々。

 

格差が広がるということは、

そんな自分のやりたいことに蓋をしながら

働くことの余儀なくされる人が増えていくという意味でもあります。

 

少なくとも僕は豊かに暮らしたいし、

やりたいことに蓋をせずに、自分の趣味とかやりたいことに没頭して

後悔しないような人生を送っていきたいです。

 

そして、僕のような凡人でも

格差社会を生き抜いてくための方法があります。

 

その方法が「勉強すること」だし、

日本社会の上にいけるのか、いけないのかを決めているのは

学んだか学んでいないかの違いにあります。

 

実際に、トップ数%の稼ぐ人にあっても、

みんな勉強しているし、努力家だし、

ビジネスの原理原則をちゃんと理解しています。

 

確かに普通に就職して働きながら上を目指していくには、

正直、学歴とか資格が必要なことが多いですが、

起業してビジネスの世界に入ると、学歴とか資格なんて関係ないです。

 

結果を出せるのか出せないかは、

全て知識とか思考、経験に集約されるし

ある意味平等な世界が広がっています。

 

学生であってもサラリーマンであってもOLでも主婦でも、

誰でも学んで実践すれば稼げるようになるのがネットビジネスだし、

挑戦しやすくて、再現性も他のビジネスと比べて高いです。

 

学んで実践すれば、個人でも

自動で月に数百万とか数千万円のお金を稼ぎ出すことができる

かなり魅力的な世界だし、

僕もこの世界で、もっと成長したいと思っています。

 

あとこれは個人差があると思いますが、

幸せに暮らすためには絶対にお金が必要だし、時間も必要だし、

お金がなくても幸せに生きられるというのは

僕はただの綺麗ごとだと思っています。

 

だから、まずは稼ぐスキルを身につけて

お金と時間の自由を手に入れるのが先決です。

 

 

もっと自分が成長して、スキルを磨いていくためにも

学んで実践してを繰り返していきたいと思います。

 

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