情報デブを辞めたら、ビジネスが上手くいくようになった話

どうも、こうせいです。

今回はビジネスで成功するための

成功哲学の一種について話していきたいと思います。

 

まずは、タイトルになっている「情報デブ」って何?

から話していくのですが、

これは、情報が周りに溢れすぎて吸収できなくなっている状態です。

 

そもそも、情報には

・質の高い情報
・質の低い情報

の2つの種類が存在します。

 

質の高い情報には、成功するための

テクニックやノウハウはもちろん「本質」が詰め込まれていますが、

 

質の低い情報には、多くの場合

「ノウハウやテクニックのみ」が詰め込まれています。

 

本質とは、物事のセンターピンのことです。

 

ビジネスであれば、良い教材なんかには、

ビジネス原理原則がちゃんと解説されているし、

ここを押さえないとずっと稼げない、もしくは稼げたとしてもジリ貧が続く、

ような大事なことが記されています。

 

一方で、悪い情報には、

小手先のすぐに稼げるようなものばかりが載っています。

時代と共に稼げなくなったり、すぐにライバルが出てきてしまったりと

長続きしないものがほとんどです。

 

そして、ちゃんと本質を学んだ上で、

学んだことをとにかく実践していくこと。

ビジネスで成功するためには知識や情報は必須ですが、

ただ勉強するだけでは意味がなくて、知識は使ってナンボです。

 

 

僕は、「ビジネスに挑戦する!」となったときに

まず、質の高い情報だけを集めることにしました。

 

それこそ、質の高い情報は10万とか安い方で

30万とか100万とかそれくらいするものも普通にありますが、

それだけ効果があるし、それを元にして稼いでしまえば、

すぐに回収する事ができます。

 

 

質が低い情報は確かに安価ではありますが、

それで成功できるかどうかは別問題だし、多くの場合、成功できずに

多くの時間と労力を無駄にしてしまいます。

 

 

では、仕入れた情報はどう生かしたらいいのか?

それは「トコトン消化すること」

 

これです。

 

例えば、食事なんかそうなんですけど、

よく噛まないで食べる人は、太りやすくなります。

 

これは、噛むことで満腹感が増していき、

あまり噛まない人は同じ量でも

満腹感をあまり感じなくなってしまいますが、

 

逆に、よく噛んで食べる人は少ない量でも満腹感があり、

結果として健康的な体を作り上げることが出来ます。

 

 

情報も基本的には同じ原理で、周りに溢れてる情報が多いと、

頭の中にドンドン情報が入っていっては流れていきます。

 

よく噛まないで太るように、情報を消化しきれないと

結局何が大事なのか?がわからないし、行動できない

「情報デブ」にちかづいていきます。

 

情報デブになってしまうと、情報が多すぎて

迷いが出てくるし、

何から手をつければいいのかさっぱりになってしまいます。

 

 

僕も、最初はとにかく情報を集めまくりましたが

「集まったのは良いんだけど、次なにしたらいいんだろ・・・」

と悩んでいる時期がありました。

 

完全に情報の渦におぼれていたし、

ホントに情報は質が大事だと実感しました。

 

 

そこから、質の高い情報だけを周りに配置するために、

ケータイ画面のいらないアプリをすべて消して、

断捨離もして部屋も掃除しました。

 

 

すると、この前まで悩んでいたことが嘘のように

ドンドンやるべき事が見えてきたし、より知識が入ってくるようになったり、

作業にも没頭できるようになったりして、

ビジネスが進むようになりました。

 

 

これって日本の歴史にも同じ事がいえて、

平安時代に遣唐使を廃止したできごとと同じなんです。

 

それまでは、唐(今の中国)をお手本にして日本は国作りを進めていました。

 

危険な航海をしてでも、唐に行き、

唐の文化を必死に吸収していた時代だったんです。

ここで唐の文化を学んでこい!と派遣されたのが遣唐使です。

 

しかし、ある程度日本の文化が発達してきたので

危険がある遣唐使を送ることは辞めようとなって、894年に廃止が決定。

 

そしたら、どうなったかというと

「国風文化」という日本独自の文化が生まれてきました。

遣唐使がなくなったことで、

オリジナリティあふれる文化が誕生したんです。

 

 

清少納言の「枕草子」、紫式部の「源氏物語」など

日本の有名な作品がこの時代に作られたし、

当時はまだ、女性が文章を書いている文化は世界のどこを見てもありませんでした。

 

 

唐からの良い情報を取り込んで、自分たちの中で消化したことで

新たな世界観をもった完全オリジナルの文化が誕生しました。

 

仮に、遣唐使を廃止していなかったら

このような文化は生まれていないと思います。

 

この時代に作られた作品も、

やっぱり独特の世界観を持っているから、

長い時代の中でも淘汰されずに残っているし、

たくさんのファンを作っているのだと思います。

 

・得た情報をきちんと消化する
・情報デブにはならない

 

これが今回伝えたかったことです。

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