大学のテストって本当にやる意味あるのか?

こんにちは、こうせいです。

 

今回は、大学のテストって意味ある?という話をしていきます。

僕は在学中にインターネットを使って起業をして、

ネットを駆使して個人でお金を稼いでいます。

 

ビジネスの世界に出会ったのが20歳の頃だったので、

この記事を書いている段階で2年目に突入しました。

 

僕が大学に入ったから薄々感じており、

ビジネスをし始めてから確信に変わったことが一つあって、

今回はそれを話していきます。

 

学校の授業はただの暗記ゲーム

 

僕の通っている大学には、年に4回、定期試験があります。

 

僕の大学は一応国立大学ですが、

勉強しない学生もいるし、テスト前になってガッツリやる人が多い印象です。

もちろん、僕もそのうちの1人です。

 

国立大なんだから、みんな勉強しているでしょ?優秀でしょ?

とよく言われるのですが、

実際の授業風景なんんてヒドイものです。

 

ほとんどの学生が授業なんて聞いてなくて、

聞いているのは最前列に座っている真面目そうな学生だけ。

 

後ろに居座ってゲームやSNSに明け暮れているのが普段の授業風景で、

テスト前になると一気に勉強して、とにかく覚えてテストに臨み、

そしてテストから1週間も経つと、内容なんてほとんど忘れてしまっている。

 

こんな感じです。

 

中には要領よく勉強できたりする人もいるので、

そんな優秀な人たちは良いかもしれませんが、

僕は全然そんなことなくて、

試験では学科の最低点を取ったこともあります。

 

 

これを見て、思うことが

大学にテスト勉強って意味ある?ってことです。

 

大学のテストって何のためにやっているのかというと、

単位を取ってもらうためにやらせているし、

学生も卒業するために、単位が必要だから勉強するだけです。

 

単位をとるだけだから、テストで点数取れれば問題なくて

ただの暗記ゲームになっています。

 

 

背景知識とか原理原則とかそんなもの知ったこっちゃないし、

どれだけ過去問を対策して覚えることができたか?で

単位が取れるか取れないか、卒業できるかできないか、が決まります。

 

 

だから、前日とか数日の勉強=大学生の学力

という構造です。

 

これってかなりおかしいですよね?

 

だってちょっと勉強するだけなんだから、

1ヶ月もすれば内容なんて忘れてしまうのが当然だし、

最終的に「何も知識がないけど、単位だけは取ってきた学生」が完成するし、

中身のない人間になってしまいます。

 

 

もちろん全ての大学生が勉強していないわけではないし、

真面目な人もいるし、優秀な人もいますよ。

ただ、遊び呆けている学生が多いし他の大学なんかを考えると

もっといる可能性もあります。

 

 

これでは、テストの意味ってないですし

本来の勉強するとか学びの意味や大学にやりたいことから

ずれてしまっています。

 

僕は、知識がその人の頭に残っていて、

社会で活用することができるかどうかが大事だと思うし、

大学で学ぶことって実用的ではないことが多いです。

 

 

ただ、高校生までの勉強は自分の学歴に関わるので、

少なからず役に立つとは思います。

 

別に学歴だけで判断されるような社会でありませんが、

就職するとして、履歴書に「東京大学」って書いてあったら

「この人は賢いんだなー」と多くの人が感じます。

 

どんな大学に入ったのかは、それだけ受験にむけて準備してきたので

能力が高い人や計画性のある人が多いし、

いい大学であればあるほど優秀な人もいるでしょう。

 

 

ただ、大学で習う知識は、実社会とかけ離れたことが多いので

「これが何の役に立つの?」と思うし、

僕も習得したはずの単位の内容なんてほとんど覚えていません。

 

ぶっちゃけるとほとんど使い物にならないと思います。

 

起業する<<<<<<<<就職するという日本の常識

 

大学には友達もいるしサークルもあるし

仲の良い人たちと過ごしながら、旅行したり遊んだりして

一生ものの楽しい思い出を作ることはできます。

 

中には一生付き合っていくような親友ができることもあるでしょう。

 

 

ただ、もっと豊かになりたい、稼げるようになりたい、

と考えているのであれば、

大学の勉強を頑張るのはナンセンスだと個人的には思います。

 

中には研究をしたいとか、

学びたいことがあるから大学に通っている人もいますが

そんな人は少数派で、ほとんどの人は”就職するため”に大学に通っています。

 

 

だったら、大学での勉強をやるよりも、

ビジネスを学んで個人でも

お金を生み出すスキルを身につけた方が良いと思うし、

仮に就職するにしても、起業した経験は生きてくるはずです。

 

 

他の大学生なんて、サークルの代表だった、バイトリーダーだった、

っていう人ばかりでしょうから

自分でビジネスをやってました!なんて言ったら、注目の的でしょう。

 

 

実際に同じ時期にビジネスをしていた友達がいました。

 

最初は情報発信をしていましたが、

リアルビジネスがどうしてもしたかったらしく

プログラミングを学んでアプリ開発で起業しようとしました。

 

しかし、競合が多くてなかなか上手くいかずに、挫折。

まずは就職してスキルを磨こう、と考えて来年新卒で就職します。

 

そこで彼は就活で、今までの起業経験を赤裸々に語ったことで、

就活スタートして1ヶ月で内定3つももらったらしいです。

 

しかも東京のデカイITベンチャーで

給料もかなり高く、うまくいけば1年目でも1000万プレイヤーになれるのそう・・・

 

やっぱりみんなしてないことに挑戦できると良いことだらけですね。

 

 

あと、世間では、起業するよりも

就職する方が良いに決まっている、という価値観の人が多いです。

 

「職にもついたことない人間が起業なんてできる訳が無い」
「とりあえず3年働け」
「起業するにはリスクが大きすぎる」

 

いやいや、価値観狭すぎですよ・・・

というか、勉強不足すぎです、普通に。

 

確かに、飲食店経営なんかであれば、起業するにはリスクがあるし

何百万円という資本が必要ですが、

ネット起業であれば、全くと言って良いほどリスクはないです。

 

サーバー代ドメイン代メルマガ代でも

僕は月に5000円いくことはないし、(3000円くらい)

 

勉強するのにお金がかかるとしても、

勉強したことは一生に渡って自分の資産になるので

コスパ的には最高だし、超絶安いです。

 

 

勉強することで、個人でも月に100万、1000万、1億

という金額を稼ぐ力がついていくし、

視野や価値観が広がり、面白くて魅力的な人間にもなれます。

 

僕もそんな世界にいきたいから勉強するし、

毎日楽しみながら作業もできています。

 

くだらない常識に囚われてしまって、やりたいことができないとか

自分を押し殺して生きていくのはシンプルにもったいないし、

やっぱり人生は楽しんだもの勝ちだと思っています。

 

 

僕がかつてはくだらない常識で凝り固まっていて、

大企業に就職して定年まで働くことこそが全て!という考えでした。

 

しかし、今はビジネスに出会ってから考え方が180度変わり、

独立志向がかなり強くなりましたね。(というかもう独立しているか笑)

 

やっぱり勇気を出して、ビジネスの世界に飛び込めたことは

僕の人生の中でも一番ベストな選択の一つです。

 

ということで、今回は大学のテストから

いろいろ話していきました。

 

ではでは。

電子書籍を無料でどうぞ

僕は現在、大学生をしながらビジネスで生計を立てています。

才能があったわけでもなく、環境に恵まれていたわけでもありません。
元々苦学生でお金がなく、
バイトでも仕事ができないヤツで有名でした。

そんな状況からビジネスに挑戦して、
空いている時間を使って真剣に取り組んだら
お金を稼ぐことができ、バイトも辞めることができ
日々の生活の充実度や自由度がかなり上がりました。

日々のビジネスを勉強する過程で、

ネットに仕組みを作る方法や、
仕事の生産力を高める方法
思考力を高める方法
戦略を立てる方法
コンテンツとメディアを駆使して価値を届ける方法

etc・・・

学校では絶対に教えてくれないことを
20歳を過ぎてから学ぶことができました。

これまでの自分の経験や体験を踏まえて、
たとえ才能がなかったとしても、環境が良くなかったとしても
正しく勉強して、知識を得て実践することができれば
誰であろうと資産を作りながら自由になれると胸を張って言えます。

 

そういった人たちが1人でも増えていけば
至るところで価値を生み出すことができる個人が増えて、
日本中がもっと面白くなり便利になり、
世の中はもっと面白く変わっていくはずです。

 

そんな理想を掲げて、
僕がこれまでの経験を元にして
全くゼロの状態からどのようにして今の状態になったのか?
そのプロセスを1冊の電子書籍にまとめてみました。

 

「ビジネスの世界への最初の教科書」として
ぜひ読んでみてください。
15分ほどあればサクッと読めてしまいます。

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