新時代のレッドオーシャン戦略

どうも、こうせいです。

今回はビジネスをするときによく言われる

レッドオーシャンとブルーオーシャンについて

話していきたいと思います。

 

レッドオーシャンとブルーオーシャンとは?

 

そもそも「レッドオーシャン」と「ブルーオーシャン」とはなんなのか?

レッドオーシャン・・・競争の激しい業界・分野、熾烈な競争が繰り広げられている既存市場。

ブルーオーシャン・・・競争のない業界・分野、まだ誰も参入してない新しい市場

 

市場の大きさを考えると

ブルーオーシャン ≧ ニッチ戦略 >>>> レッドオーシャン

という構図になっています。

 

例えば、SEOでの検索キーワードの場合だと

「ビジネス」というワードは

競合がたくさんいるレッドオーシャンなわけですよ。

 

ブランドとか信頼が既にある大手企業のHPとか、

プロブロガーが書いたような

めちゃめちゃ量があるコンテンツとかが並んでて

 

そこにビジネス始めたてホヤホヤの

個人の1記事が上位表示できる可能性はかぎりなく低いです。

 

 

だから、「ビジネス 大学生 オススメ」とか

「ビジネス コピーライティング 上達法」とかの

ロングテイルキーワードを狙っていかないといけないというのがニッチ戦略です。

(実際には、このキーワードでもかなり強いですが・・・)

 

レッドオーシャンでまず戦うべき

 

ここでいう結論としては、

まずはレッドオーシャンで戦うべきだということです。

 

理由としては、初心者の頃にブルーオーシャンの見分けはつかないからであり、

初めからブルーオーシャンを探していると正直シンドイです。

 

 

というのもブルーオーシャンって絶対数がすくないからです。

昔はモノが枯渇していた時代があったので、

ニーズを満たせば売れたかもしれないですが、

今の時代はモノで溢れかえっています。

 

 

これからは暇を潰しのコンテンツ

(YouTubeとかSNSとか)が伸びていくし、

それに伴ってネットビジネスの業界もドンドン拡大していきます。

 

 

それでもブルーオーシャンなんて今までビジネスに取り組んできて、

それまでの経験とか知識とかから、

この市場は狙い目だなーとかがわかるんです。

 

 

それを、初めからやれと言われてもできる訳がないですよね。

もしかしたら、最初にやったことが

たまたまブルーオーシャンだったという可能性はあるかもしれないですけど

なにも知らないのにどうやって探すの?という感じです。

 

 

で、仮にブルーオーシャンを見つけても少なからずライバルがいるわけだし、

ましてや大手が入ってきたら

ローラー作戦で個人はすべて持って行かれます。

 

 

だから大事なのは、どの市場でも通用するような実力を付けることであり

力を付けるのに最も効率の良い場所はレッドオーシャンだと思います。

 

もっと言えば、レッドオーシャンに

ブルーオーシャンという独自の経済圏を作り出す戦略が一番いいということです。

 

レッドオーシャンで生き残るためには?

 

レッドオーシャンで生き残る戦略には基本的に2種類があります。

・差別化をする

・低コスト化を実現する

 

 

で、僕らがしていかなければいけないのは、差別化をするということです。

なぜなら、低コスト化を実現するには大きな資金力が必要で、

個人には到底できるようなものではないです。

 

 

例えば、牛丼が良い例です。

すき家とか吉野家とかありますけどどれも低価格の価格競争をしています。

「ウチの牛丼が安い!」「いや、ウチも負けてられない!」といった感じです。

 

 

低コスト化をしていくと、

利益が下がるのでより多くのお客さんに来てもらう必要があって

各社バンバンCMをだして集客をしています。

 

でも、個人の起業家がCMを出すことは資金上かなり無理がありますよね。

 

 

だから、僕たちは「できるだけ高単価」で「自分の世界観」を作り出し、

差別化してなかないといけないです。

まずは自分の世界観を作り出すことであり、

それには自分がこれまで歩んできたストーリーを内包させる必要があります。

 

 

一人一人歩んできた人生が違うので、経験とか体験したことは必ず違いが出ます。

それを自分のコンテンツに吹き込むから、

ライバルとはひと味ちがったモノを作り出す事が出来るんです。

 

香水も瓶の中に入っている匂いは同じですが、

実際に人につけることで若干匂いが変化して

その人独自の匂いが出るようになっていると同じです。

 

 

自分のコンテンツが優れていたら、お客さんは間違いなく成長していくし、

満足すればそこにおお金を払ってもいいんです。

 

 

ライザップなんか会員になってダイエットするのに30万円はかかります。

 

それでも申し込む人が絶えないのは、

ライザップの出すコンテンツ(直接指導も含めて)が優れていて

実際に痩せるし、それでいて満足してもらえるからです。

 

要は、お客さんが「結果にコミットする」

という未来(世界観)に共感してくれたから成り立っています。

 

 

だから、僕のような個人なら、

なおさら自分の世界観を大事にしないといけないですし、

これからは、自分の世界観で

独自の経済圏を作るというのが主流になってくると思います。

 

 

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