ストレスや悩みが消えていく『反応しない練習』のレビュー

どうも、こうせいです。

 

最近「反応しない練習」という本を読みました。

仏教の教えを書いた宗教本なのですが、

これがかなり面白いし、タメになったのでレビューを書いていきます。

 

宗教に関する本と聞くと、ヘンなセミナーへの勧誘とかがあったり

宇宙とか神話とかのフワフワした話を想像する人が多いと思いますが、

 

この本はそれらの本とは一線を画していて、

今の情報や複雑な人間関係に溢れた現代人だからこそ

ためになる、「メンタルの保ち方」が書かれています。

 

 

ビジネスマンはもちろんのこと、仕事や人間関係に悩んでいる

日本人全員に読んで欲しいと思う1冊です。

 

反応しない練習で伝えたいこと

 

この本の結論は、

自分が反応するべき対象をしっかりと選ぶこと

にあると思います。

 

反応しないということは、様々な物事に触れることで

わき上がってくる感情を抑えて

コントロールするという意味があります。

 

映画や小説を読んで感動して涙を流したり、

誰かの哀しみや嬉しさに寄り添ったりすることは大事ですが、

 

自分の怒りや悲しみ、もどかしさに支配されてしまうと

自分が感情に支配されてしまって

適切に判断が出来ないようになってしまいます。

 

 

これは本当に反応する価値があるのか?

これは感情に流されているだけではないか?

といった視点を持つためのノウハウや考え方が本書には記されてます。

 

僕も以前はネガティブで、何かある度に落ち込むことが多かったのですが

本書を読んで、反応しないことを意識することで

感情に支配されることが少なくなりました。

 

僕らは普段から、良い悪いの判断を付けすぎています。

 

全く関係ない芸能人のニュースを見て、

あーだこーだ言っているのは、無駄なものに反応している典型的な例です。

 

 

〇〇の不倫はよくない、実は奥さんの方にも問題があった、

芸能人が引退した、原因はこれだった・・・

 

いやーー、マジで考えるだけムダですね。笑

 

それよりも自分のやるべき事、本当にやりたいことに

反応していく方が100%自分のタメになります。

 

かと言う僕も、ダラダラとSNSを見たりしがちなので、

作業したり勉強したりする時は、

芸能人などのゴシップネタとかは目に入らないように

情報を意図的にシャットダウンしています。

 

 

あと、空いている時間でも、読書で知識を蓄えたり、

ビジネスの勉強をしたり、作業したり、発信するネタを考えたり

そっちの方が絶対に有意義な時間になるし、

慣れてくるとそっちの方が楽しくなっていきますからね。

 

 

自分と他人を比較なんて無意味だし、むしろ悪

 

これはアドラー心理学をまとめた、

「嫌われる勇気」と考え方が似ていますが、

他人と自分との間に境界線を引くことが大事だと本書では語られています。

 

例えば、僕はビジネスの情報発信を

ブログやメルマガを通してやっていますが、

中には揚げ足をとってくる人やアンチの人も一定数います。

 

では、僕がどのように考えているのか?というと

僕ができるのは、自分が正しいと思っていることを発信する事であり

嫌われても構わない!と思っていて、

 

発信する時は「当たり前のことを当たり前には言わない」

「自分の感情を素直に発信する」ことを意識しています。

 

 

もちろん、共感してくれる方も多くいますが、

どうやっても全員から好かれる事なんてできません。

 

あの、国民的アイドルグループの嵐なんて

日本人の100人に2人くらいファンクラブに入っているほどの

超人気グループなのに、アンチは絶対にいます。

 

全員がから好かれるのは不可能だし、

みんなから好かれようとすると、全然刺さらないコンテンツになってしまうし

読んでいる方も面白くないです。

 

だったら、僕の発信が役に立った!と思ってもらえる人に

もっと価値のある情報を届けていきたいし、

そんな気持ちを持ってブログやメルマガを運営しています。

 

他者の反応はコントロールできないから一線を引いて、

コントロールできる自分の物事に全神経を集中させることが大事だし、

がブッタの教えに沿った考え方なのかなーと感じました。

 

反応してしまった時の対処法

 

まあ、僕らも人間なので、反応してしまうことはあるし、

僕だって、どうでもいいことばっかりに目が行ったり、

1日中ダラダラしている時もあります。

 

その時にやっているのが、

・自分を観察すること

・悩みとか不安などの思っていることを紙に書き出すこと

 

例えば、僕は甘いものが好きなのですが、

さすがに食べすぎると太ってしまうし、

太りやすい体質なので、すぐに体型に変化が出てきます。

 

夜中とかにどうしても甘いものが食べたくなった時は、

「おい、こうせいよ。夕方にもチョコレート食べただろう。

甘いものなんて食べなくても死なないから、ナッツにしろ。」

と自分の気持ちと行動を俯瞰してみるようにしています。

 

それでもダメなら、紙に思っていることを書き殴ったりして

気持ちを落ち着かせています。

 

僕自身、よく考え事とか不安や悩みとかがあれば

A4の紙にメモ書きをして、自分の思考を書き殴っているし、

ビジネスの戦略、やるべきこと、今後の目標などは

全て紙に書き出しています。

 

これはゼロ秒思考っという本の影響なんですけど、

思考がすっきりして、行動しやすくなるので、個人的には結構オススメです。

 

まとめ

 

今回は、僕のオススメ本の一つである

「反応しない練習」のレビューを書いていきました。

 

悩みを最小限にしていくためのブッタの教えが書かれており、

・ムダなことに反応せずに、自分のやるべきことだけに全神経を集中する

・他人と自分を比べない

・反応したら、俯瞰的にみるor紙に書き出す

といったことを話していきました。

 

僕も余計なものには反応せずに、

淡々と自分のやるべきことをやっていきたいし、

今日も自分だけの資産を作っていきますね。

 

ではでは。

電子書籍を無料でどうぞ

僕は現在、大学生をしながらビジネスで生計を立てています。

才能があったわけでもなく、環境に恵まれていたわけでもありません。
元々苦学生でお金がなく、
バイトでも仕事ができないヤツで有名でした。


そんな状況からビジネスに挑戦して、
空いている時間を使って真剣に取り組んだら
お金を稼ぐことができ、バイトも辞めることができ
日々の生活の充実度や自由度がかなり上がりました。



日々のビジネスを勉強する過程で、

ネットに仕組みを作る方法や、
仕事の生産力を高める方法
思考力を高める方法
戦略を立てる方法
コンテンツとメディアを駆使して価値を届ける方法

etc・・・

学校では絶対に教えてくれないことを
20歳を過ぎてから学ぶことができました。


これまでの自分の経験や体験を踏まえて、
たとえ才能がなかったとしても、環境が良くなかったとしても
正しく勉強して、知識を得て実践することができれば
誰であろうと資産を作りながら自由になれると胸を張って言えます。

 

そういった人たちが1人でも増えていけば
至るところで価値を生み出すことができる個人が増えて、
日本中がもっと面白くなり便利になり、
世の中はもっと面白く変わっていくはずです。

 

そんな理想を掲げて、
僕がこれまでの経験を元にして
全くゼロの状態からどのようにして今の状態になったのか?
そのプロセスを1冊の電子書籍にまとめてみました。

 

「ビジネスの世界への最初の教科書」として
ぜひ読んでみてください。
15分ほどあればサクッと読めてしまいます。

→電子書籍「真の自由と成功への道標」を読んでみる

メールアドレスを入力していただければ、すぐに読むことができます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 
もし今回の記事が役に立った!
と思ったら、
あなたのSNSでシェアしていただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です