キングダムから学ぶ、乱世を生き抜くビジネス戦略

どうも、こうせいです。

今回は、凡人でも成功できるようなビジネス戦略を話していきます。

僕は20歳の大学生の頃に起業して、

ネットでお金を生み出しているのですが、元々はただの凡人でした。

 

別に、優れた才能があるわけでもなく、頭が良いわけでもなく、

賢かったわけでもありません。

むしろバイトなんかでは役に立たなすぎて、ポンコツと言われたし

大学の成績で学科最下位だったこともあります。

 

だから、普通のバカです。

 

でもそんなバカ学生でも、ネットでお金を稼ぐくらいはできるようになります。

 

今日はそんな僕が意識しているビジネス戦略を

大好きなキングダムという漫画と絡めながら、話していきます。

 

当たり前をいかに面白くできるか?

 

僕は情報発信をしながら、

独自コンテンツやアフィリエイト販売でお金を稼いでいるのですが、

意識していることがあります。

 

それは、「当たり前のことを当たり前に言わないこと」

 

情報発信をやっている以上は、ある程度目立たないといけませんし

他の人と同じようにしていても

稼げるようにはなりません。

 

情報発信もしていくことも立派なビジネスなので、

差別化していく必要があるし、自分の独自性を打ち出し、

希少性を高める必要があります。

 

僕であれば、まずは1人でも稼ぐスキルを身につけよう!

スキルがあれば全部解決する!というスタンスで発信しています。

 

まあ、本当にそう思っているし

これからもここの考えをブレないでしょう。

 

 

だって、日本では何をするにしてもお金が必要です。

・旅行で現地のグルメを堪能する
・自分のお気に入りにブランドの服を買う
・ちょっと良いマンションに住む
・居酒屋で仲間と熱い話をしながらお酒を酌み交わす
・恋人や家族と外出して楽しい思い出をつくる

・・・・

そして、これら全ては個人でもお金を稼ぐスキルがあれば

一気に解決することができる問題ばかりですから。

 

確かに健康も大事だし、人間関係も大事ですけど、

人生には全部必要です!

なんて発信していても、その他大勢のうちの1人にしかなりません。

 

 

それよりは、まずは稼ぐスキルを身につけよう、

WEBマーケの知識を得て、一気に自由になろう、というのが僕の主張だし

極論を話すことで目立つことができます。

 

需要と供給の関係のように、

たくさんものがあるときは、誰でも持っているわけで価値は下がってきます。

 

対して、少なくなると価値はなにもせずとも上がっていくわけです。

ダイヤモンドとかも数が世界的に見ても少ないから

数億円とかいう値打ちが付くわけです。

 

 

それと同じで、僕ら個人が戦うには

希少性を上げることを徹底していく必要があります。

 

 

例えば、キングダムという漫画の主人公に「信」というキャラクターがいます。

 

彼は元々下僕の出身ですが、

天下の大将軍になることを夢見て日々体を鍛えていました。

 

その結果身についた「武力」とまっすぐな戦い方による「人望」で

下僕⇒100人将⇒300人将⇒1000人将・・・・

と大将軍への道を駆け上がっていきます。

 

漫画の舞台は、中国の春秋戦国時代で毎日にように戦があるような世界です。

そこらへんで争いが起こっているから、

武力に特化していれば戦場で輝けることが出来ます。

 

役職を手に入れろ

 

ここまでは主人公の目線で話していきましたが、

ここからは脇役目線で話していきたいと思います。

戦の兵力の大半は、歩兵です。

 

よく戦いのシーンで、「うおおおおおーー!!!」といって

兵士が戦っているシーンがあると思います。

敵軍1万人VS自軍の1万人とかいう戦いも漫画の中にはあるわけです。

 

 

で、なぜ彼らがその場所にいるかというと「強みを持っていないから」です。

強みがないと自軍の先頭付近に配置され、

ほとんどの人間が死んでしまいます。

 

そこから生き延びてきた人間、

つまり運が良いか、武力が優れている人間だけが

上に昇ることが出来ます。

 

 

歩兵としては、「うおおおおおーー!!!」と興奮している一方で

心の中では、「死にたくないなー」とか思っていると思うんです。

 

槍とか剣をもった兵が襲いかかってくるんで、

だれもが怖いにきまってんだろと。

 

 

しかし、なにも戦いが強くなくても輝ける場所は戦場でもあって

例えば、戦では軍の馬に乗ってる将軍などの他にも

応急手当をおこなう部隊とか戦いの戦略を立てる軍師がいるわけです。

 

 

かれらは戦うのは強くないけど、

治療が出来たり、戦略を立てることができるので

軍の中でも特別な立ち位置にいることができます。

 

 

キングダムで言えば、河了貂とかが良い例です。

彼女は女性でありながら、軍に戦力として同行しています。

 

漫画の中ではスゴく仲間思いで

自分の采配で人が大量に死んでしまうことに対して強く責任感を持っていますが

 

 

客観的に見ると軍師というポジションは

自分がいつ命を落としてもおかしくないような

戦地に飛ばされる心配をなくすことができるわけで、

「安全な立ち位置」という再定義もできます。

 

 

つまり、たった一つの強みとかスキルでも、その他大勢と差別化を図ることで

一気に影響力のあるポジションに着くことができるんですね。

 

スキルを磨けば、勝ち抜いていける

 

さっき話たキングダムの話は、実社会でも同じです。

経営者も普通の労働者よりもマネジメント力があるから、

自分は店のコンセプトを考えたりして、

掃除とか誰にでもできるような仕事は人に任せることができます。

 

 

雇われ店長でも会社から

コイツには任せておけるという信頼、評価があって成り立っています。

 

 

つまり、上の役職にいったりとか独立するには

価値を提供できるような自分の強みやスキルを磨く必要があるということです。

 

 

その手段としてネットビジネスを見つめてみると

かなり良い手段だなーと僕は思うんですね。

 

 

今の時代は、モノが溢れかえっていて、

みんな何を買えば良いのかわからないんですよ。

そこにその人に合った的確なオファーを投げることができる、

つまりマーケティングを考えることができる人間はこれから重宝されていきます。

 

 

また、人工知能とかAIとかが発達してきて

暇を潰すようなコンテンツが力を持ってきます。

そこで、面白い文章が書けたり

人を行動させるような文章がかけたりするライティング力があっても

ご飯を食べていくことはできるわけです。

 

 

この二つの能力は、ネットビジネスやればかなり鍛え上がられると思います。

この二つの能力があれば希少性は抜群に高いし、

企業もこういう人材はほしがっているので、

もうメリットしかないわけですよ。

 

 

もっと言えば、マインドを身につけられるとか上げたらきりが無いし

中々こんな成長しながら、マネタイズできるビジネスって無いなーと。

 

しかも、続けるだけでドンドンライバルは減っていくので、

本当にやっていきやすい市場だなーと認識しています。

 

 

僕自身、これからもネットビジネスを通して

バキバキにスキルを磨き上げて、自分の希少性を高めていくし、

あなたも自分自身の希少性を高めていって欲しいと思います。

 

ということで、今回はビジネス戦略を

漫画キングダムに絡めて話していきました。

ではでは〜

 

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