「黒子のバスケ」をマーケティング的視点で見てみた話

どうも、こうせいです。

 

先日、初めて「黒子のバスケ」という漫画を読みました。

友達から読んだことないのはもったいない!

と言われたので今更ながら読んでみました。

 

知らない人のために説明すると、

 

中学時代に全国大会で3連覇を成し遂げた帝光中学校バスケ部が最初の舞台です。

その最強の高校の中でも10年に1人の天才が5人同時ににいた世代は

「キセキの世代」と言われていました。

 

その世代には試合記録にも残っていない幻の6人目が存在し、

それが主人公の黒子テツヤです。

 

 

彼は体格に恵まれている訳ではなく、

ドリブルもシュートも素人に毛が生えたほどの実力でした。

しかし、強豪の帝光中学ではレギュラーとして活躍していました。

 

 

体格にも恵まれていなくて、一見するとヘタそうに見える彼が

なぜ、中学時代にレギュラーになることができたのか?

 

 

それは、自分の独自のスタイルを構築してそれで戦うことができたからです。

彼は、本来の影の薄さとミスディレクションという相手の視線を誘導するテクニックを利用して

パスの中継役に徹していました。

 

 

全国から強豪選手が集まり、さらにキセキの世代が台頭する最強時代、

周りが圧倒的な個人技で活躍している側で

淡々と自分の仕事であるパスを回すことに特化して、レギュラーの座を獲得しました。

 

 

で、ここからこれからの時代のマーケティング戦略を学ぶ事が出来ます。

それはレッドオーシャンの中にブルーオーシャンを作るという事です。

 

 

「レッドオーシャンはダメだ、ブルーオーシャンを探そう」

という意見もありますが、それでは中々大きく稼ぐことが出来ません。

 

 

逆を返せば、レッドオーシャンは既に「市場」があるという事です。

既に場所は確保されているから、ライバルもいるけど、お客さんもたくさんいます。

上手くいけば稼げるのは当たり前です。

 

 

この「上手くいく」というのがブルーオーシャンを作ることなんです。

ただ単にブルーオーシャンを最初から探し求めていると、

仮に見つけたとしても、そこからの市場が伸びるのかどうかの賭けになっていまいます。

 

 

黒子テツヤは、全国大会3連覇の強豪中学という超レッドオーシャンの市場で

パスの中継役に徹するという、ブルーオーシャンを見つけることが出来ました。

その結果、日本一になることができたんです。

(漫画の中では、色々複雑な思いもありますが)

 

 

今まで下手くそと思われていて、最底辺にいた自分が

ある日を境にレギュラーとして試合に出られるようになったのは

なんとも言えない達成感を感じたはずです。

 

 

だからビジネスでも、初めからブルーオーシャンを探すよりも

レッドオーシャンのに飛び込んで、

ブルーオーシャンを開拓していくことが大きく稼いでいくために必要なことです。

 

 

では、どうやったらブルーオーシャンを作り出すことが出来るのか?

それは、独自商品を作ることです。

 

 

ビジネスでは競争優位性という言葉ありますが、

究極の競争優位性が独自商品を作ることに当たります。

価格が他社よりも安くて機能が上回っていたらOKです。

というか、そうではないと見向きもされないです。

 

 

でも、それだけでは弱くて、自分からしか買えないのが独自商品であり

つまり、「自分の世界観やストーリー」です。

 

どんな思いで商品を作っているのか?

そこに含まれる自分の原体験はどういったものなのか?

なんでこの情報発信をしているのか?

などなどが、自分の世界観を作り出しています。

 

 

そもそも世の中のブランドには、ちゃんとした世界観があります。

リッツカールトンやGUCCIにもそれぞれ創設者の思いや、施設やデザイナーのこだわり

などなどが含まれています。

 

 

それを見て、好きかどうかをお客さんが判断して

価値を感じてもらえれば、大きなお金でも出してくれます。

(もちろん満足してもらって)

 

 

飛行機のファーストクラスなんかもそうで、

しかも飛行機会社の収入を支えているのはファーストクラスに乗る人達です。

精神性が高くて世界観を理解してくれるから、大金を払ってでも乗りたい!と思ってくれます。

 

独自の商品なんて作れません!といった声をいただくのですが、

ネットビジネスならば、ちゃんと勉強していて知識があれば、

誰でも作ることができます。

 

だからこれからの時代に求められていることは、黒子テツヤのように、

レッドオーシャンに、自分の世界観を元にした

ブルーオーシャンを作っていくことです。

 

 

この世界観は1日とかで身につくモノではないですが、

インプットとアウトプットを繰り返して、自分の体験を絡めながら

情報を発信することができたら、身についてきます。

 

このオリジナルのコンテンツを作れることも勉強あってこそ、知識があってこそなので

やっぱりビジネスは知識ゲームなんだな。。。と改めて感じます。

 

 

僕も初めはすごいありきたりな情報発信しかできなかったし、

誰も見向きもしてくれなくて、

1日のアクセスが10pvとか最初はザラにありました。

 

でも自分がなんでこの発信をしているのか?といった自分の想いや理念が

伝われば、自分の世界観を出せるようになるし、

少ないPVでもマネタイズすることができます。

 

これだけ情報化社会になってしまったので、情報だけでの差別化は難しいし

いくら誰もが知らない情報を持っていても、すぐに陳腐化してしまいます。

 

そこで大事なのが自分の世界観だし、

あなたがこれまで経験してきたことに価値があります。

 

今までの辛かった経験、嬉しかった経験、学びになった経験・・・・

などなどを打ち出すことができれば、

共感されて人が集まってくるし、ファンも生まれていき

結果的にネットでお金を稼ぐことができます。

 

 

・・・・ということで、今回はマーケティングの話を少ししていきました。

抽象度が少し高かったのでフワフワして感じに思えるかもしれませんが

ネットビジネスの本質だし、一番大事なところでもあります。

 

なんだかんだ地味なことが一番大切だし、効果があるので、

そこをしっかり抑えていけば、結果は出るようになりますよ。

 

では、今回はこの辺で。

 

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