「弱くても勝てます」から学ぶ、「才能なくても稼げます」

こんにちは、こうせいです。

 

最近、「弱くても勝てます〜開成高校野球部のセオリー〜」という本を読んだのですが、

これが結構面白くて、かつ、いろいろ考えることがあったので

こうして記事にしています。

 

舞台は、日本一の頭脳集団である東京大学に

毎年5割以上が入学すると言われている、超進学校の開成高校の野球部です。

まさにエリート高校なので、そこの野球部なのでもちろん弱いのですが、

東京都大会でベスト16に入ったことがありました。

 

なんで超進学校が勝てたのか?を探っていった本です。

数年前にはドラマにもなっているので、知っている人も多いと思います。

 

 

必要なことだけを徹底的にやる

 

実力はどの程度があるのか?というと、かなりの下手らしく

「下手なのである。それも異常に。」

と話しています。

他の選手に話を聞いてみても、

「内野は打者に近い。近いとこわいです。外野なら遠くて安心なんです」
「エラーは開成の伝統ですから」
「実は、僕は逆上がりもできないんです」

も高校球児とは思えない回答が返ってくるし、

しかも全体練習は週に1回だけだと言います。

 

僕はずっと野球をしてきたので、

「そんなめちゃくちゃな野球部あるんだ・・・」と思ったのですが、

それでも成績を残しているのが開成高校野球部でした。

 

で、なんで勝てるようになったのか?というと、

「勝つために必要なことだけを徹底的に極めたから」

つまり、無駄を極限まで減らしたからです。

 

普通の野球の試合だと、バントとか盗塁とかスクイズとか

サインが出るようなことが多いですが、

彼らにはそんなサインプレーは一切ありません。

 

しかも、ボールが怖いなんて言っている子もいるくらいなので

守備でもエラーは多発するし、何点取られるかはわかりません。

(なんで野球しているんだろう・・・・笑)

 

守備力って実はすぐには上がりにくくて、

野球をしたことがある人はわかると思いますが、

毎日の積み重ねが大事だったりします。

 

その代わり、開成高校ではバッティングを徹底的に極めて

大量得点を一気取り、そのままコールドゲームで勝とうとしていました。

 

バッティングはどんな強いチームでもムラがあるので、

全然打てない時もありますが、一方でコツを掴めれば一気に上達します。

 

 

さらに、プロ野球では一気にたくさんの得点が入ることは少ないですが、

高校野球では1回に5点10点入ることは、あまり珍しいことではありません。

 

 

開成高校はそこに勝機を見出したんです。

 

これで勝つと決めてからは余計なことはほとんど切り捨てていきます。

全体の練習でもバッティングがほとんどだし、守備に時間はほぼかけません。

 

側から見るとクレイジーな集団ですけど、

周りの高校が普通に練習している中で、自分たちだけは違うことをやるって

結構勇気がいることだし、何だかスゴイなと感心したくらいです。

 

実はビジネスでも同じことが言えて、何をしたら成功しますか?お金が稼げますか?

といった部分にみんな注目するのですが、

何をしないか?を決めることが重要だったりします。

 

 

例えば、僕であれば、ネットビジネスで成功するんだ!と思ってから

バイトの時間も削り、飲み会とか旅行にも全くいかなくなり、

当時やっていた部活も思い切って辞めました。

 

自分の時間をできる限り省いて、ビジネスで成功するために必要な活動に

浮いた時間を当てるようにしました。

 

たまに、稼ぎたいんですけど、時間がありません・・・・。

という声をいただくのですが、

それは余計なこと、無駄なことをやっているからだし、

 

頑張っているんだけど、結果が出ないんです・・・って人も

余計なこと無駄なことをしている時間が多いです。

 

 

ちなみに、僕もほとんど稼げなかった時は、やりたいことばかりに目がいっていました。

 

ブログ更新しないと、メルマガも書かないと、

商品作らないと、SNSもやらないと・・・・と色々頭の中で悩みまくった結果、

疲れてしまいセルフイメージも下がってしまい、行動力が低下して

結局やらないまま終わってしまう。

 

あーあ、今日もできなかったな。なんて思って、寝床についてまた朝を迎える。

そんな生産性のクソもないような日々を送っていました。

 

今考えると、当時の自分がいかに馬鹿だったのか?がわかるし、

もう、恥ずかしいくらいですよ。笑

 

 

何事も成功するためには、一点集中が大事です。

天才なら一気に複数のことをしてもできますが凡人には無理だし、

僕ももちろん凡人なので、一点集中でビジネスもやっていきたいですね。

 

 

仮説→検証→仮説→検証の繰り返し

 

あと、開成高校に通っているくらいなので、頭は相当いいです。

 

そして彼らは自分の頭脳を生かして

なんでうまくいかなかったのか?どうしたら上手くいくのか?をひらすら考え抜いて

どんどん実践して、検証していきました。

 

どのスポーツでも上手い選手の分析や自分自身の分析は大事だし、

無論、ビジネスでも同じです。

 

よくPDCAサイクルを回せ!と言いますが、

多くの人は考えてばかりで行動できないし

できたとしても、遅すぎて手遅れなんてことがほとんど。

 

この世界で数ヶ月で月に100万とか稼げる人がいますが、

彼らの共通していることは、

PDCAサイクルをものすごいスピードで回していることにあると思っています。

 

普通の人がやっている作業なんて、パパッとこなして次に行っちゃうし、

次はどうしたらいいんだ?をまさに走りながら考えることができています。

 

上手く行っている人がこうしたらいいよーっていうアドバイスを

また今度やりますね!ではなくて、

次の日にはやってきて、次は何をしたらいいですかね?を聞いちゃうし、

とにかく行動が速い。。。。

 

僕は結構マイペースなところがあるので、

PDCAサイクルをもっと早く回して、

走りながら思考するくらいでいきたいなと思います。

 

まとめ

今回は

・必要なことだけに集中して一点突破でやる

・PDCAサイクルをもっと速く回す

ということを話していきました。

 

確かにビジネスの世界では化物のような人たちがたくさんいますが、

そんな人たちも過去には地道に基礎を積み上げた時代があるし、

最初から上手く行った人なんていません。

 

みんな勉強して知識を得て実践することで成功しているし、

そもそもこの世界に才能はほぼ必要ありません。

 

月収100億円とか稼ぐのであれば、才能がいるのかも知れませんが、

月収20〜100万とかであれば基礎だけでも到達できる領域だし、

才能がなくてもいけちゃいます。

 

人によっては「月収1億いかないのであれば、基礎だけで十分!」と言い張っている人もいます。

 

必要なのは、正しい知識と努力のみ。

「才能がなくても稼げます!」

は割とマジで本当ですよ。

 

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